冬のテニスを諦めない!50代初心者におすすめの「防寒小物」活用術

「寒そうだから、今日のレッスンは休もうかな……」

冬の朝、そう感じてしまうのはあなただけではありません。50代からテニスを始めた方にとって、冬の冷えは体への負担も大きく、継続の最大の壁になります。

しかし、ウェアを全て買い替えなくても、「小物」を賢く取り入れるだけで、冬のテニスは驚くほど快適になります。 今回は冷えやすい末端をカバーし、冬でも楽しくコートへ向かえる厳選アイテムを、最新の価格情報とともにご紹介します。

ウェア全体の選び方から知りたい方は、先に【冬でも続けやすいテニスウェアの選び方とおすすめブランド】もチェックしてみてください。

1. 【ポイント】なぜ冬テニスは「小物」が重要なのか?

結論からお伝えすると、冬テニスの快適さは「末端(手・耳・首・足先)」の防寒で決まります。

体幹を厚着しすぎると動きが鈍くなりますが、小物はピンポイントで冷えを防いでくれます。50代になると血行が滞りやすく、一度末端が冷え切ると温まるまでに時間がかかります。「レッスン開始までの地獄の時間」をなくすことが、継続のコツです。

2. 【理由】50代・初心者に小物を勧める理由

  • 体感温度が劇的に変わる: 太い血管が通る首や、皮膚の薄い耳を覆うだけで、体感温度は3〜5度変わると言われています。
  • コストパフォーマンスが良い: 高価なジャケットを揃えるより手軽で、普段の外出にも使い回せます。
  • 怪我の予防: 首や手首を温めることで筋肉のこわばりが解け、急な肉離れなどのリスクを軽減できます。

3. 【実例】おすすめの防寒小物と購入リンク

50代の方が失敗しやすいのは「厚手すぎて邪魔になる」パターンです。「薄くて温かい」専門メーカー品から、口コミ評価の高いものを厳選しました。

① ラケットを握る感覚を守る「手袋」

  • ヨネックス 防寒オープンパームテニスグローブ (AC269)手のひらが空いているので、素手と同じ感覚でグリップを握れます。
    • 市場価格目安: 約2,600円〜3,500円

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  • ヨネックス タッチパネルグローブ (45045)発熱素材「ヒートカプセル」採用。手袋をしたままスマホを操作できます。
    • 市場価格目安: 約2,600円〜3,300円

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② 耳の痛みを防ぐ「ニット帽・ビーニー」

  • アディダス ビーニー(ニット帽)フィット感が良く、プレー中にズレにくいのが特徴。男女問わず使えるシンプルデザインが人気です。
    • 市場価格目安: 約2,500円〜4,500円

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③ 首元を効率よく温める「ネックウォーマー」

  • ヨネックス ユニリバーシブルネックウォーマー (45047)軽量で温かく、ウェアに合わせて色を変えられるリバーシブル仕様。
    • 市場価格目安: 約2,800円〜4,000円

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  • プリンスネックウォーマー遠赤外線素材でじわじわ温める、テニス専用設計です。

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4. まとめ:まずは一点、追加してみましょう

冬のテニスを継続する秘訣は、「全部揃えようとせず、一番冷えてつらい場所から温める」ことです。

私の経験上、50代の初心者の方には、まず「ネックウォーマー」「オープンパーム手袋」のどちらか一点をおすすめしています。これがあるだけで、コートに立つ時の安心感が全く違います。

無理なく賢くアイテムを足して、冬の爽快なテニスライフを送りましょう!

小物と合わせてウェアも見直したい方は、【50代初心者向け|冬でも続けやすいテニスウェア】の記事もぜひチェックしてみてください。


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